2010年5月13日 星期四

日本映画・ドラマクラス-第11課(2010年5月7日)

香港では偏見だらけの地方だと思います。香港人が悪いからですね。例えば、デブな人とか、貧乏な人とか、中国人などに対する偏見があります。差別、偏見はどこでもあって、人類の天性だと思います。それを変えるのはとても難しいですね。皆も自分の意見を持って、他の人と違う時、差別と偏見を生み出しやすいです。

差別、偏見をなくせる方法は主に国民教育と他人の立場で考えるだと思います。でも、他人の立場で考える人はなかなか少ないですね。差別、偏見は少なくても、完全に避けられない問題です。私は偏見を受けた時、”それでいいんだ。自分が楽しければ、笑われても、差別されても大丈夫だ”との思想を考えます。(私も自己中心な人ですからね。悪いですね。)

ハンサムスーツで印象に残ったシーンは大木啄郎さんがバスの中で痴漢に認定されて、殴られたシーンです。"僕がハンサムになったら、同じ事をしていましたか?”何と不公平の世界を見せました。可哀想でとても淋しいですね!!でも、それは事実で私たちの世界もたくさんあります。この世界は元に残酷ですからね。私は大木啄郎さんになったら、すぐに(考える必要はありません)パーフェクトハンサムスーツを穿いて行きます。

それに、私は用事がありますから、明日の授業に出席できません!!!残念です。本当に行きたいですね。すみません。また再来週。

2 則留言:

  1. らくさん

    こんにちは。
    そうですね。本当に差別の意識をなくすことは難しいですね。私も楽観的(らっかんてき)な性格ですから、差別を受けてもあまり気にしません。(でも、ちょっと悲しい気持ちにはなりますけれども・・・)

    そうですか、今日来ませんか・・・来週はクラスがありません。休みですね。じゃ、また再来週!

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  2. 差別の意識は国によって、違います。そして、ひとによって、違います。

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